投資の話をするときは相手を選ぶ

不動産投資について


これは、私の実体験です

題名の通り、投資(お金関係)の話をするときは、相手を選んだ方がいいですよ

というお話です

私は元々お金に関しては、あるだけ使ってしまうタイプでした

でも、結婚を機にお金を貯める大切さを学び

さらには、住宅建築をきっかけにお金について勉強するきっかけを得ました

あぁ、お金に対する考え方次第で、こんなに手元に残る金額が違うんだ!

と雑誌やネットで見つけるお得で目からうろこ的なお金の情報に興奮していました。

今から思えば、そんなお話は世の中に溢れていたのだろうし、世間知らずな私がちょっとした知識が増え興奮していただけなのですが…

「お得情報は、仲間と共有しなきゃ!」と、当時働いていた職場の同僚たちへ、お金のお得情報を逐一話していたのでした。

その時の職場は、同年代の男女が6人くらいいて、とても気が合っていて家族のように仲良くしていたのです。

当時私は、賃貸併用住宅を計画中であり、不動産取得をきっかけとして、銀行借り入れの事や、税金、経費の事など、日々お金の情報を集めていました。

しかも・・・

何人かの同僚たちは、私の話をきっかけに興味を持ち始めたので、仲間が増えたようでうれしかったののです。

でも、その時は気づかなかったが、中にはよく思っていない人も、もちろんいたのでした

今にして思えば、当たり前の事

だって、人は皆価値観が違うから


それからしばらくして、私は部署異動することになり、送別会が開かれた

その送別会も終えようかというタイミングで、酔った一人の同僚が私に言った

「お前、お金にがめつい、ごうつく婆みたいだ」と言い放ったのです

家族のように、気の置けない仲だったが故の遠慮のない一言だったと思うけれど

その言葉は、私の心に刺さって、うまく冗談で返す事が出来なかったのでした

あれから、もうすぐ10年近くはなろうかと思うのに、忘れられません

でも、その職場を離れた後も、不動産投資について、個人的に連絡を取ってくる当時の同僚たちも何人かいるんです

という事は、不動産投資をはじめとするお金の話は、相手を選ばないとね

というのが、今の私の心得です

今さらですが…

お金の話は、お金の話が好きな人としましょう


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